看護師国家試験の合格体験談
やりました!私は浪人だったのですが、予備校などで忙しかったこともあり、模試の結果はいつも最悪でした。しかし、最後まで諦めなかったことが合格につながったのではと思います。合格の発表を聞いたときは、思わず「やった!」と叫んでいる自分がいました。
看護師国試は合格率が高いとはいっても、試験にあたってはとても不安だったのを覚えています。私には合格のコツのようなものはわかりませんが、とにかく諦めないように、こつこつと勉強することが大切ではないかと思います。
私は看護師になるために、まず総合大学を選びました。このおかげで、看護学だけではなく幅広い分野に目を向けることができたのは良かったと思っています。
勉強についてはダラダラと長時間やるのではなく、集中する時間とリラックスの時間とをはっきりと区別したほうがいいかもしれません。私はそういう方法で勉強を継続していくことができました。受験勉強は2週間ごとぐらいの目やすで勉強計画を立て、できうるかぎり、計画どおりにすることで自信にもなりますし。
看護師試験、ぜひとも頑張ってください。
看護師国家試験では解けないほどの難しい問題はあまり出ませんので、基本をしっかりと身につけましょう。参考書を何冊か用意して、自分が使っているものを完璧にするぐらい何回も使うといいと思います。試験が近くなると、ついつい色んな教材に手を出したくなるのが人情ですが、繰り返し同じテキストを反復する方が、自信につながります。
模試などで結果が悪くても、上手に気分転換しながら一つ一つ解決していけばきっと道は開けると思います。
私は既卒合格者なのですが、浪人生活ではまず基礎固めから始めました。看護師国家試験の勉強はできるだけ早くやっておけばやっておくほど良いと思いますので、看護師の道を目指した瞬間から、何らかのアクションを起こした方がいいと思います。学ぶことはたくさんありますからね。
試験対策としては、模試を受けるのが一番役に立ちます。時間配分が身につきますし、何より試験の緊張感にも慣れることができるのが良かったと思います。
模試を集めた試験本などもあるのでご参考にしてください。
総合大学の看護学部で看護師を目指しました。私の場合、家ではなかなか集中して勉強できる環境ではなかったので、なるべく授業中に理解するようにしていました。けれどそれだけでは不安だったので、友人と同じ塾にも通っていましたが、わりと遊んでしまっていたような気がします。
ただ、集中してやるときは集中して勉強していたので、量も大事だと思いますが、集中と継続こそが何よりも大事なのではないかと思います。
やっぱり国家資格の試験では何といってもメリハリをつけて勉強することが大事ですね。
私は看護師になるのが昔から夢でした。昔は、看護婦でしたけど。
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