クッシング症候群

クッシング症候群とは、副腎皮質から「コルチゾール(糖質コルチコイド)」が過剰に分泌され発症する疾患です。

症状は、顔が丸くなる「満月様顔貌」や首の付け根に脂肪がたまり隆起する「水牛様肩」や、手足は細いが体幹に脂肪がたまって肥満となる「中心性肥満」、また下腹部の皮下組織が裂け、赤紫色の筋が見える「皮膚線状」などがあります。

診断には、「デキサメタゾン抑制試験」や「メトピロン試験」が行われ、治療法としては腫瘍の摘出などが挙げられます。

★看護師国試・合格への勉強法★

最速短期合格に導く資格試験7つの勉強法
働きながら資格試験に合格する方法

看護師国家試験対策ノート
 
看護師国家試験対策ノート