急性虫唾炎

急性虫唾炎とは、虫唾の管腔閉塞や感染による化膿性炎症であり、壊死や腹膜炎へと進行する怖れのある疾患です。

初期症状としては、嘔吐や便意、便秘などがあり、4,5時間後には右下腹部に痛みが発生します。そして経過とともに「筋性防御」や「反跳痛」が表れます。

保存的治療法として、安静、絶飲食、抗生物質の投与が行われ、改善が見られない場合に手術療法が行われます。

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