筋肉組織

筋は筋繊維が集まってでてきています。筋肉の機能単位は筋節と呼ばれ、一つの筋節にはZ膜で仕切られた部位に「アクチン」と「ミオシン」の二種類のフィラメントがあります。刺激によって、アクチンがミオシンの間に滑り込んで筋肉の収縮が起こる仕組みです。

筋は「平滑筋」「骨格筋」「心筋」に分類され、主な意味は下記の通りです。

◎平滑筋

心臓以外の内臓(気管、食道、胃、腸、尿管、膀胱、子宮など)や欠陥に分布します。

◎骨格筋

骨格に分布することで身体全体を支え、運動するときに機能する筋です。

◎心筋

心臓壁をつくる筋として機能しています。

★看護師国試・合格への勉強法★

最速短期合格に導く資格試験7つの勉強法
働きながら資格試験に合格する方法

看護師国家試験対策ノート
 
看護師国家試験対策ノート